船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【風呂】バランス窯の歴史と欠点とは

お風呂
【バランス釜が流行った理由】
昭和のレトロを感じる住宅設備として「バランス釜」があります。
団地のお風呂でよく見かけるタイプの給湯器で、現在も製造は続けられています。
戸建てにお住まいの方はあまり知らないかもしれませんが、「バランス釜」もリフォームによって大きく生まれ変わります。
そもそもバランス釜は、昭和37年ごろから製品開発に着手されて、日本住宅公団から「不完全燃焼がおきず、安全な風呂釜」として、高度経済成長に爆発的ヒットを記録しました。バランス釜が登場するまでは「はやわき釜」が販売されていました。しかしこの製品では大量生産が難しく、また外気で吸排気を行うバランス釜に比べると安全面でも劣っていたようです。

【バランス釜のリフォーム】
しかし、現代は壁掛け式の小型給湯器が主流で、新築の集合住宅にバランス釜が取り付けられることはほぼなくなっています。
バランス釜は、浴室内に設置するためどうしても浴槽が小さくなったり、お風呂が狭くなったりします。
またバランス釜がある多くの浴室は、モルタルもしくはタイルで形成されており冬場は寒く使い勝手の悪いものです。
お風呂のリフォームというとウン百万かかるのかな、と心配される方もいらっしゃいますが、贅沢を言わなければリーズナブルに浴室のリフォームを行う事は可能です。
現状のお風呂に水漏れやトラブルが無ければ、50万円ぐらいでもリフォームできちゃいますね。
バランス釜のお風呂は、単に浴室がせまいだけでなく、掃除や冷えなど毎日家族全員がストレスを感じやすい環境となるので可能な限りリフォームで対応しておきたいですね。

【お風呂リフォームの魅力と補助金の可能性】
内容によっては、バリアフリーリフォームの助成金対象となるのでチョットお得にリフォームできるかもしれません。
実際にバランス釜のお風呂から壁がけの給湯器に交換、浴槽交換された方からは足が伸ばせて気持ちいい、というような意見が相次いでいます。
団地や集合住宅の規約でバランス釜の交換が可能な場合は、なるべく早い段階で交換しておきたいですね。

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