船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

お風呂の増築のポイント

お風呂をリフォームしたり増築したりするきっかけとなるのが、給湯器の入れ替え時だったりオール電化に合わせて行うケースが多いようです。 中には、既存のお風呂でリフォームしても結局は狭く、不便を感じる場合にお風呂を増築するケースがあります。今の浴室を解体して、外壁を壊します。そして浴室の面積を大きく取り、外壁を新しく作成してお風呂のスペースを大きくするというものです。外壁の解体が伴うので、すべての住宅で工事ができる訳ではありませんが、木造住宅であればほとんどの家で可能なようです。

増築するレベルもいろいろで、40cm程度広げるだけでもお風呂の中はグッと広く感じるようになります。特に高齢者がいるお家やこれから介護の必要がある方などは、広めのお風呂の方が安心できます。手すりなどを設置すると、お風呂の中で動けるスペースは狭くなり、気持ちが落ち着かないものです。しかし、増築することによって多少余分に手すりをつけても窮屈感を感じません。また車いすでの入浴やヘルパーさんに入浴を手伝ってもらうようになることを考えれば、大きいお風呂というのは安心できるものです。

工事費用は、新しい浴槽のグレードなどにもよって違ってきますが、だいたい150万円から300万円程度が一般的なようです。断熱性の高い浴槽は省エネリフォームとして、国や自治体から助成を受けられるケースもあります。それでも一般的なお風呂のリフォームが100万円程度でできることを思えば、割高になります。工事の工期は、4日~6日程度が一般的なようです。その間は、家のお風呂が使えなくなるので近くに銭湯があるかどうかを調べておく必要があります。

隣の家と密接していて、お風呂の外壁が壊せない場合は、家全体のレイアウトを変更するとお風呂を広くとることができます。もしくは、洗面やトイレなどの水回りだけのレイアウト変更でお風呂を増築できるケースもあります。家々によって状況は異なりますので、一度専門のリフォーム店さんに相談してみるといいかもしれません。

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