船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【防犯】お風呂の窓からの侵入にも警戒しましょう

風呂の窓
【忘れがちなお風呂の窓の防犯対策】
家の防犯対策を考えた時に真っ先に頭に浮かぶものとして「玄関」「窓」「セコム」があるかと思います。
近所で空き巣被害があったりすると、自分の家は大丈夫か不安になってくるものですね。
そこで一般の方であまりチェックしていない防犯ポイントに「お風呂の窓」があります。
お風呂の窓にはよく「ジャロジー窓」が設けられています。
ジャロジー窓は、複数枚ものガラス板をブラインドの様にして構成されていて、ガラス板の角度を変えることによって窓を開け閉めできる特徴があります。
お風呂以外にも廊下や洗面などにも設けられるケースがあります。
ジャロジー窓には、一般的な引き違い窓と異なり、狭い面積でも開閉式の窓を設置できる特徴があります。
しかし、少し前のタイプのジャロジー窓は防犯性に欠ける要素となっていました。
お風呂のジャロジー窓は、入浴時間以外は浴室の換気の為に窓を開けている傾向にあります。
その開いているジャロジー窓のガラス板を引き抜かれると、外部からでも宅内に侵入できます。それが原因で空き巣被害が起きた事例もあります。
毎日生活していると気付かない事ですが、これを機会にお風呂の窓を見直してみることも必要かもしれません。

【お風呂の窓の防犯対策】
対策としてはジャロジー窓を最新のものに交換するか、ジャロジー窓に格子を付ける方法が有効になります。
簡単に安くて済ませる方法は、格子の設置になります。
この時は一般的な格子でなく「目隠し格子」がお風呂の窓にはいいかもしれませんね。
近年の空き巣は巧妙になっており、様々な手を使って忍び込んできます。
すこしリフォームから話題はそれますが、“防犯”を考えた時に自分の家を守る事ばかりに意識が集中しますが、実はそれ以外にも有効な方法はあります。
それは地域力です。地域に人の流れがあれば空き巣は侵入しにくいですし、怪しい人が歩いていたり、車で走っていても地域で活動する人がいればそうした人は目立ちます。
今様々な視点で地域力は注目されていますが、住宅環境においても地域力は大きなポイントとなってきます。

コメント

  1. 福池 より:

    防犯対策にやりすぎはないですよね。
    お風呂の柵が壊れかけているのでついでにリフォームしようかな。

  2. 河村 より:

    お風呂の防犯対策かー。
    玄関とか窓のことばかり考えていました。

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