船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【船橋市】擁壁改修工事を行う場合補助金が出る可能性があります

崖
【自然災害の脅威】
今年も大型台風が日本各地を襲い、雨や風によって床上浸水・床下浸水など甚大な被害をもたらしました。
沖縄県や兵庫県丹波地方では、異常な降雨量のせいでがけが崩れ、家の中に土砂が入ってくるという被害も発生しています。沖縄県那覇市では、マンション駐車場の擁壁が崩れるという被害も発生しています。
毎年記録を更新する降雨量や今まで積み重なったストレスで、山や擁壁は脆くなってきているのかもしれません。

【自治体の取り組み】
横浜市では、今年「がけ崩れ」に備えようと民有地の防災対策工事に新たな補助金を支給しようと計画されています。擁壁の改修工事などは特に高額で、平均施工費は約800万円になると横浜市は把握しています。新制度では、がけの土砂流出、落石防止用ネット、地盤沈下防止の排水管整備など盛り込むことが検討されています。

【千葉県の取り組み】
千葉県内では、千葉市や船橋市等ががけ地整備費用の補助制度を運営しています。
がけの崩壊による被害を抑えようとするもので、がけ地を所有する人の経済的負担を和らげる狙いがあります。
補助金対象となる条件としては、行政区によって違ってきますが、船橋市の例を紹介します。

・自然がけ地で水平面に対して30度を超える傾斜面であること
・がけ高さが3m以上で、がけ崩れの危険が予測されること
・がけの危険区域に住宅が原則として2戸以上あること
・関係土地所有者など共同事業であること
・盛土・宅地造成および分譲などの事業でないこと
・市税を完納している者が行う事業であること

としています。

【補助金の内容】
この条件に当てはまる場合は、擁壁改修工事にかかる工事費用の半分(上限600万円)を補助してもらう事ができます。
ちなみにこの条件に当てはまるがけは、崩れてくる可能性が高く、台風に限らず突然の豪雨なども気にする必要があります。1時間20mm以上の降雨量、降り始めから100mm以上、がけからわき水が出ている、がけから小石が落ちてくる、がけの木の根が切れる音がする、このような時は早急に非難する必要があります。
家の中のリフォームばかりでなく、見過ごしがちながけ・擁壁もリフォームしてあげる必要があるかもしれませんね。

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コメント

  1. 吉木 より:

    家の裏に崖あるな。しかも結構高い。市の取り組み調べてみるか。

  2. 高橋 より:

    広島の件もありますし気を付けないといけませんよね。ちょっと調べてみようかな。

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