船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

中古戸建ての基礎をリフォームするにはどういう工事が良いの?

基礎のリフォーム

中古の戸建て住宅をリフォームする場合、どうしても外観や内観等、基礎より上部分に目が行ってしまうと思います。

古い戸建てリフォームの際に是非目を向けてほしいのが、基礎のリフォームです。

中古の戸建て住宅は基礎もしっかりリフォームしましょう

古い戸建ての基礎は、今の定義の基礎になっていない事が大半ですので、無筋か有筋であっても間隔が広い事が大半です。

更に、近年の地震の多さにモロくなっている基礎も多いのが現状です。リフォームの際は、基礎の補強も視野にいれましょう。

しかし、基礎のリフォームとなるととても大掛かりになってしまうので、出来る事は限られてしまいます。

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戸建て住宅の基礎をリフォームする2つの方法

ベタ基礎を打つ

ここで言うベタ基礎とは、基礎と基礎の間に土間の様にコンクリートを打つ、という事です。

土間コンクリートは耐久性に富んでいる工法なのですが、古い基礎の間にただ打つだけなのであれば意味がありません。

布基礎と繋がっていなければ、土間コンクリートの強度を活かす事が出来ません。

大抵の建築屋さんは、ただ、基礎と基礎の間に土間コンクリートをベターっと打つ事で起訴の強度が増したと言いますが、ただ湿気が上がりにくくなっただけです。

土間コンクリートを打つ場合は、既存の基礎にアンカーを打って、そのアンカーと新しい土間の配筋を結合させて、土間コンクリートを打つのが鉄則です。

この工法を行う為には、床を全て剥がさなくてはいけません。

アラミド線維を張る

アラミド線維とは、ポリアミドの合成繊維の素材です。

強度や弾性率、耐熱性に非常に富んでおり、補強材料として使われる事が多い材料です。 プラスチック、セメント等の補強として、ロープや織物などにも補強として用いられている材料です。

素晴らしい部分は、引っ張り強度鋼材の7倍もあるという事です。繊維質とは思えないパワーを、発揮してくれます。

基礎に使うアラミド線維は板状になっている物で、布基礎にプライマーを塗布し貼り付けます。

その上に専用の塗料を塗布して、完成です。

中古戸建ての基礎工事はアラミド繊維の物が簡単にできる

こう言った様にリフォームを行う中でも面倒な手間をかけずに基礎の強度を高めたいのであれば、断然アラミド線維をオススメします。

コンクリートの増し打ち等をしなくても、床材を全て剥がさなくても行う事が出来ますので、非常に簡単でしかも強度がグンとあがります。

ただ、こう言った部分の工事を行うのであれば、信頼できる地元の業者さんに仕事は依頼されるのがおすすめですよ。

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