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【お庭】池を埋め立てるリフォーム方法をご紹介致します

お庭
【池のある家は魅力的?】
日本家屋の贅沢の極みと言えば、庭に「池」がある事でしょうか。古い日本家屋の中には、庭に池があり鯉が泳ぐ姿があります。池に合わせて周囲には松やツツジ、サルスベリなどたくさん植木が植えられています。
ゆっくりとした時間を過ごすことができますが、手入れは大変です。植木の手入れと池の手入れの両方が必要になり、個人で維持していくことは難しくなっています。
実際に池付きの住宅が売りに出されても人気はなく、値下げ要因ともなってきているようです。不動産屋さんによっては、中古の家に池があると買い手が手入れを懸念して購入を渋るので、池を土で埋めるケースも珍しくありません。せっかくの贅沢品も時代に合わなければ、マイナスになってしまうようです。
庭の池を潰す方法としては、安価な池埋めが一般的です。池の面積を丸ごと土に交換しようと思うと、重機が必要になりお金がたくさんかかります。

【池を埋めるための方法】
池埋めについては、外溝屋さんが担当になりますが、作業の前にお祓いを行う事が一般的です。池には水の神様いると言われていますので、後で後悔しない様に基本の手順を踏む方が賢明と考えられます。
お払いの後、池の水抜きを行い池の底に数ヶ所穴を開けて、土で埋め戻していきます。
途中雑草防止シートをひいて、池埋め終了となります。
近年の庭に水を使った事例としては「ウォーターフォール」が主流です。

【噴水用のポンプもあります】
庭の一部に水の吐水口を設けて、省スペースでファッションに水を楽しむスタイルが主流となってきています。ポンプで水を循環させるタイプがメインで、噴水用のポンプなども販売されています。
お庭を優雅に彩るアイテムとして「水」はインパクトがあり、家の気品もよくなります。
ウォーターフォールは、池に比べるとメンテナンス頻度は少なくて済みますが、電気代が必要となります。
またウォーターフォールに限った事ではありませんが、庭に水があると虫が発生しやすくなります。虫が苦手な方は、水の取り扱いに注意する必要があります。お庭のリフォームに「水」も加えてみることもおもしろそうですね。

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コメント

  1. 大嶋 より:

    実家の整理するときには池の埋め立ても考えないとなー。そのままにするのもありかの?

  2. 名無し より:

    池残したいけどすぐ汚れるし維持するのも大変そうですね。スペースとるし。

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