船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

介護がしやすい玄関へリフォームを行う重要な5つのポイント

介護の玄関リフォーム

介護する人が家族に出来ると、玄関のリフォームは必須となります。

介護する側もされる側も使いやすい玄関のリフォームを!

介護の為のリフォームや、介護される方の為のリフォーム、両方が快適に過ごせる玄関を作りましょう。

介護の為の玄関リフォームのポイントは、下記を重視して行う事をオススメします。

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介護を考えた玄関リフォームポイントまとめ

スロープを設ける

玄関に入るまでのプロセスは、とても大事となります。玄関までスムーズに到着できるよう、スロープの設置を行いましょう。

1/18~1/20の勾配にし、床は滑りにくい素材としましょう。

H800㎜程度の手すりを付け、介護される方が手で触れた際に柔らかい素材にしましょう。

手すりを付ける

玄関の外側と内側、玄関からホールへの上がり口に、手すりを設けましょう。

縦手すりの場合は、手すりの中心の高さが800㎜程度が理想と言われていますが、実際使われる方と一緒に測って、快適な高さに設置しましょう。

素材は木製が温かく感じるので、オススメです。

玄関ドアは引き戸に

玄関ドアが開き戸ですと、出入りの際に戸を大きく開けないと入る事が出来ないので、不自由だったり車いすの場合にはとても不便です。

引き戸の場合は横に引くだけですので、スペースを取らずに使う事が出来ます。引き戸の取っ手は、握りやすい棒取っ手にする事をオススメします。

床材は防滑性能が高い物を

玄関前のポーチや玄関の床は、滑りにくい防滑素材の物を張りましょう。タイルであれば、滑り止め付きの物を使いましょう。

ゴム系の床材はとても滑りにくく、素材が柔らかいのでオススメです。

玄関の床とホール間の段差を少なくする

玄関の床とホールの段差は、極力なくさなくてはいけません。

雨仕舞や砂などがホールに入らないよう段差は必要ですが、介護される方がすんなり上がれるように、段差をなくしましょう。

理想と言われている段差の限界は20㎜と言われていますが、20㎜でも足が上がらない方には高い框になってしまいます。

多少砂などがホールに入り込んでしまいますが、タイル1枚の厚み程度の1cm程度の段差にすると良いでしょう。

介護をするにあたり使いやすい玄関にする為には、最低限これらのリフォームが必要となります。

介護される方も介護する方も使いやすい、快適な玄関を作りましょう。

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