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【メンテナンス】無垢材は維持するのが大変です

無垢材
【無垢材は維持するのがが大変】
住宅づくりにおいて無垢材の利用は理想的ではありますが、コストやメンテナンスの面で悩んでいる方もいらっしゃると思います。特にメンテナンスについては、方法がよくわからない、面倒と思っていませんか。
無垢材を長く・気持ちよく使っていこうと思うとそれなりの手入れは必要になりますが、労力をかけた分、合成材にはないお金では金ない様な無垢材特有の風合いを手に入れることができます。

【無垢材を手入れしなかった場合】
例えば無垢材の手入れをしなかった場合は、どのような事が想定されるかご存知でしょうか。
水・湿気・紫外線・人間の皮脂・ほこりによって表面の色が灰色がかったり、黒ずんできます。また虫などの体液の影響でシミも目立ちやすくあります。
また見た目だけの影響以外にも、無垢材を利用している環境が湿気の多いトイレや洗面所などの場合、カビや腐敗の原因ともなります。無垢材がこうした状況になってくると、建材の張り替えを行わなければならない事態にもなります。手入れさえきちんとしていれば長く使える無垢材ですが、使い方を間違えると数年でダメになるケースもありますので、よく注意する必要がありますね。

【無垢材のお手入れ方法】
無垢材の手入れの代表的な方法としては、木材表面にオイルを塗ったり、米ぬかで拭いたり、ワックスを定期的にかけ直す方法があります。
無垢材の種類、使用用途、塗布する材料によってメンテナンスの更新頻度は変わってきます。ちなみに桧なんかは、手入れをしていても灰色がかったり、黒ずんでくることがあります。「味が出る」というよりは、むしろ「枯れた」ような印象になってしまいます。
灰色になったらもう駄目かな、と思われがちですが大丈夫です。
表面は腐敗してきていても、たいていの場合で内部は生きています。表面をサンダーややすりで加工すると、生き返ったようにキレイになります。
表面を加工していくと年輪部分が盛り上がってきますが、それはそれでいい味が出て良いのではないでしょうか。
リフォームや新築に無垢材を検討する時にはこれらの事を把握したうえで選んでいただければ後で後悔されることはないかと思います。

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コメント

  1. 上杉 より:

    メンテナンスしないといけないんですかあれ。だからお金持ちの家に多いわけですね~。

  2. 石井 より:

    うちの玄関に無垢材のテーブルありますけどニスで固めてあるのかメンテナンスいらなそうです。

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