船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【人気】パイン材の特徴と選び方のコツ

松
【パイン材の魅力とは】
床のリフォームでも特に人気のある素材として「パイン材」があります。
パイン材というと特殊な木材のように感じますが、「松」の事をパイン材と呼んでいます。柔らかな木目と材質を持ち、加工しやすく、床などの建材以外にも家具としても利用されています。
パイン材というと北欧産のシルバーパインが有名ですが、他にも北米産のポンデロサパインやロシア産のラーチ(カラマツ)もあり、豊富な種類が揃っています。

【パイン材の種類】
床材として用いられるパイン材は大きく分けると5種類あり「マリタイム 無垢フローリング」「シルバーパイン 無垢フローリング」「ラーチ 無垢フローリング」「ポンデロサパイン 無垢フローリング」「マリタイムパイン 無垢フローリング スプーンカット」があります。
それぞれでパイン材の色あいも違い、木目もいろいろです。

【マリタイム 無垢フローリングの特徴】
最初に紹介した「マリタイム」はフランス原産のパイン材になります。ラフな質感と大きな木目が特徴的となっています。

【シルバーパイン 無垢フローリングの特徴】
シルバーパインは、北欧産の赤松で「レッドウッド」とも呼ばれています。使い込むごとに表面の色は変わり、素足にぬくもりと温かさを感じることができます。

【ラーチ 無垢フローリングの特徴】
「ラーチ」については、ロシアの亜寒帯で育っただけあって引き締まった木目が特徴的な建材になります。

【ポンデロサパイン 無垢フローリングの特徴】
「ポデロサパイン」は、アメリカ西海岸の松で、やさしい色合いが特徴のパイン材になります。よくリフォーム雑誌などでみるパイン材の床に近い印象があります。

【マリタイムパイン 無垢フローリング スプーンカットの特徴】
「スプーンカットのパイン材」は、表面に凹凸を設けることで独特の風合いを引き出しています。

【パイン材の選び方のコツ】
このようにパイン材と一言でいっても種類は実にたくさんあり、どれが一番いいのか悩むものです。
パイン材はヒノキやサクラに比べると安く、手ごろな床材になります。杉とパイン、どちらにしようか悩まれる方も多いようですが、見た目や肌の感触以外に「臭い」で選んでみるのもいいかもしれませんね。
また耐水性も木材によって違ってきますので、適材適所で選ぶ必要がありますので、パイン材を利用する際には工務店の方としっかり打ち合わせを行い決めていきましょう。

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