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昔のクッションフロアにはアスベストが入ってる事も!あなたの家は大丈夫?

クッションフロアとアスベスト

昔のクッションフロアにはアスベストが入ってる事も!

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昔のクッションフロアにはアスベストが入ってます

古いクッションフロアには、残念ながらアスベストが含まれている時期がありました。

アスベストは健康に影響がある素材なので、気にされている方も少なくないとおもいます。自宅のクッションフロアにはアスベストが使用されていないのか?

今回はそういった、クッションフロアのメーカー名と使われていた時期を、ピックアップしてご紹介致します。

アスベストが使われていたメーカーと期間

  • 田島応用加工 1977~1986年
  • アキレス 1975~1983年
  • エービーシー商会 1951~1984年
  • ロンシール工業 1972~1980年
  • サンゲツ 1979~1990年
  • ダイニック 1970~1980年
  • フクビミカタ工業 1974~1987年

これらのメーカーのクッションフロアを該当の年代に使っている場合は、アスベストが含まれている可能性がございます。

特に東洋リノリュームのクッションフロアには、含有率5~43%程のアスベストが含まれております。

また、クッションフロアだけにとどまらず、ソフト巾木も使っているようでしたらそちらも要注意です。

素材が似ているのと、同時期にアスベストを含んだソフト巾木も数多く出回っておりますので、ソフト巾木にもアスベストが含まれている場合がございます。

クッションフロアを張り替える際は、ソフト巾木も一緒に取り換えるようにしましょう。

アスベストが気になる方はリフォーム店に相談

アスベスト

クッションフロアは石綿とは違って固まった状態ですので、基本的にはそのままにしていても問題があるとは言いにくい状態です。

しかし、アスベストが家の中にあるなんて不快に思う方が殆どだと思いますので、業者に頼んで張替えしてもらう事をオススメします。

業者にアスベストが含まれていると使えると、きちんと防塵対策を行いながら撤去を行ってくれます。

アスベストが含まれたクッションフロアの処分ですが、アスベストを処分する特別な処分場にて処分を致しますので、一般の廃材とは扱いが変わります。

廃材処分量はそれほど高い金額ではございませんので、特に気にする事はございません。

石綿程騒ぐ物でもございませんが、気になる方は新築の際の設計図や見積書をチェックしてみるとメーカーの記名がありますので、調べてみると良いでしょう。

船橋リフォーム

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