船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

和室をリフォームして心の休まる空間を作ってみてはいかがでしょうか

和室
和室のリフォームを行う時にちょっとしたことで、お部屋の印象をグッと変えることができます。
和室の中でも特別存在感があるものに床の間があります。
床の間は、床柱や床框(とこがまち)、床板などから構成されています。
通常は、床柱や床框は天井や襖などと同じような色に合わせます。
違和感なく無難な和室を作ることはできますが、どこか平凡です。
床柱や床框に用いられる建材は以外に豊富で、黒檀やシャム柿などは独特の風合いがあり、和室を個性的に演出してくれます。
黒檀においては、黒色が床の間のアクセントになって印象的な空間を演出することができます。

【床框を交換する場合】
床框を交換しようと思うと案外大変になります。
施工自体も難しく、通常は柱に彫り込んで入れていますので、取り替えるとキズが入ってしまうケースもあります。
また強度も関係してくるのでなかなか交換しにくい部分ではあります。
そんな時は既存の床框の表面の単板がはがせないかチェックして、もし剥がせるようでしたら単板だけを貼り直すのも有効な手段です。
床柱についても床框と同様で、表面だけを張り替えるという手段があります。
割安にお部屋の印象を変えることができるので、便利な手段です。

【和室の存在意義】
現在の住宅事情においては和室自体の存在感が薄くなってきていますが、その反面で和室がある家というのは一つのステータスになってきています。
敷地や建物に余裕がないと和室は設けられませんし、維持していくことも困難です。
現代のような西欧化が進む一方で、お茶や花の心を学ぶ精神は希少化されています。
お抹茶にしても家で飲む機会はめっきり少なくなり、観光地に行って飲むぐらいになってきました。
またお花を生ける習慣も減ってきて、生活自体にゆとりが見いだせなくなってきているのが現状といえそうです。
日々の生活に追われるのも悪くないですが、花とお茶、和室から今という時間に慕ってみるのも悪くないかもしれません。
心を落ち着かせてみると、案外いいアイディアもでてくるかもしれませんね。

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コメント

  1. 大島 より:

    和室のメンテナンスって畳の交換とか襖の交換以外考えたことがありませんでした。

  2. 栗原 より:

    和室のリフォームを考えているのですが、洋室に変えてしまおうか残そうかなでまだ迷っています。
    和室の魅力もわかりますが実用性を考えると、、、ますます迷ってしまいます。

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