船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

床暖房選びには故障した時も考えて下さい!

床の赤ちゃん

床暖房は一度設置すると、滅多に故障するといったことはありません。特に埋設されている給水管はかなりしっかり作られている物が殆どで、長い寿命を持つ素材が使われます。

しかし壊れにくい反面、床暖房が故障すると厄介になります。床下からメンテナンスできることもありますが、ほとんどの場合、床下からは確認できなく、故障しても床をはがさないと修理できなくなることがあるのです。

また、下から見えても取り換え作業や故障個所を見つけ出すことは大変なものとされています。なので、床暖房を入れる時には安価な物を選ぶのではなく、寿命の長いしっかりとしたものを選ばれる事をおススメ致します。
ちゃんとした物であれば、も住宅を建てたときから解体するときまで持つといってもよい位寿命は長い物です。

その他でも温水式である場合、水漏れはあるとは大変なことになりますので、とり付け部分やつなぎ目部分については注意して施工してくれる業者に依頼しましょう。また、温水式でも熱線を使った蓄熱式の場合でも敷き方が悪いと劣化が早くなることがありますので業者選びは重要です。
床暖房の寿命を延ばすには、工事の段階において設置の仕方や工事の仕方がポイントなのです。

床暖房の故障の原因の一つとして、それは、埋設した管や線にあるのではなく、給湯を行なう機器類にある場合もあります。
ガスや灯油の場合では給湯器であったり、電気の場合では、ヒートポンプの部分です。これらについては、床下ではなく、住宅の外に設置しているので、日頃でもメンテナンスが容易で、トラブルがあったとしても修理や取り換えが簡単に行えます。

そこで、床暖房の寿命は長いと前述しましたが、給湯器やヒートポンプの部分は寿命は長くは有りません。一般的にこれらのの寿命は平均して15年ほどとされています。
こういった事をちゃんと理解して、あなたに合った床暖房を選んでくださいね。

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