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玄関スロープはバリアフリー対策に必須!費用相場と計画のコツ

玄関のバリアフリー対策

体が元気な時に建てた時には気付かない物ですが、今は体が不自由になった時の事を考えた家づくりが必要な時代です。

高齢者や体が弱くなってしまった時に、バリアフリーというのは非常に便利な作りと言えます。
今回は、そういったバリアフリーの中でも注目すべきスロープについてご紹介します。

バリアフリー対策!玄関スロープは設置する様にしよう

足腰が悪くなったり車いす生活になってしまうと、やはりスロープがあると非常に便利です。

安全にスロープを使う為に避けなくてはいけないのは、急勾配です。

スロープの勾配というのは、数字的に大した勾配と感じなくても、実際使うととても使いにくいと思う事がよくあります。

建築基準法にも理想的な勾配がうたわれていますが、残念ながら建築基準法の数値では多少急な勾配になってしまうので、もう少し緩めに作る事をオススメします。

歩行用でしたら、1/10以下、車いす用でしたら1/20以下が理想となります。
特に車いす用は、少しの急勾配でも自力で上がれなくなってしまうので、細かい注意が必要です。

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玄関にスロープを設置する費用はいくら位?

スロープの工事費用

スロープの工事費用は、長さや素材により大きく異なります。

歩行用なのか車いす用なのかにより長さが変わってしまうので、費用の目安には幅がありますが、幅1mで5m程の歩行用スロープであれば、10万円程かかります。

勾配が緩くなり長さを要する車いす用のスロープであれば、30万程かかってしまいます。

スロープの設置はお安い工事ではありませんが、足腰が不自由な方には費用に変えられない便利さが生まれるので、高い工事ではありません。

玄関スロープは素材選びも怠らずにやろう!

スロープの床の素材ですが、滑りにくい素材にしなければなりません。ノンスリップのタイルや、ゴムチップタイル、モルタルほうき引き等がオススメです。

また、手すりはゴム素材の柔らかい物にすると、握りやすく冬も冷たくなく使う事が出来ます。

スロープの幅は歩行用でしたら1m程度が理想ですが、車いす用の場合は車いすの幅に合わせて作らなければなりません。
事前にきちんと計測し、少し余裕がある程度で作るようにしましょう。

スロープを作る事で、体が不自由な方でも外出を容易にする事が出来ます。

その為、失敗しないようじっくりと計画を立てて作るようにし、快適にスロープを活用しましょう。

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