船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【メンテナンス】ドアを維持する為にドアクローザーを点検しましょう

ドア
【ドアクローザーとは】
気付いていない方も多いかもしれませんが、ドアの動きを調整してくれる装置として「ドアクローザ―」という装置があります。ドアの上部についていて、急にドアが閉まることを防いでくれます。

【ドアクローザーの寿命とメンテナンス】
使用頻度にもよりますが、一般的には10年が耐用年数と言われています。寿命を迎えてくると、ドアクローザ―は機能しなくなり、ドアがバタンと終ったり、機械本体から油が漏れてきます。
怪我等をする危険もありますので、症状が現れた時は早めに交換する事をお勧めします。
これ位は自分でできるよ、といってDIYでドアクローザ―の交換をチャレンジされる方もいらっしゃいます。ドアクローザ―自体もネットで販売されていますし、業者さんにお願いすると2万円程度交換費用を請求されます。
しかし、こうした作業に慣れていない方、また多少慣れていても案外取り付けに困るケースは少なくありません。それは取り付けた後の動きが固い、音がするという不具合が生じる場合があります。たいていの場合で、水平に取り付けられていないことが原因と考えられます。また例え水平でも建具とも関係してますので、微妙な調整が必要となる場面もよくあります。
安く済ませようと思って、頑張ったもののギブアップ!という方も多いようですのでDIYをされる際にはご注意ください。

【その他のメンテナンス】
このあたりの消耗品的な可動部分は、中古物件の場合はすべて交換する必要があるかもしれません。ドアを交換するよりも費用は安いので、お得に快適性を確保することができます。
リフォームの場面でも、廊下やリビングのついでに交換しておくと、室内の移動が快適になりますね。
ドアクローザ―ぐらいの不具合は家にとって致命的ではありませんが、住民にとっては小さなストレスとなるので、家族のことを思えば定期的にメンテナンスを行っておきたいですよね。
ドアクローザ―以外にもドアを支えている蝶番も、たまには見てあげる方がいいですよね。ドアの動きを支えていますので、必要に応じて潤滑油を足してあげる必要があります。

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