船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【収納】本棚不足に困った時には埋め込み式本棚をご検討ください

本棚
【本の置場に困った時には】
家の収納の中で大部分を占める品の一つに「本」があります。
生活時間と共に本の数も増えていき、処分や収納に困っている方も多いと思います。
多くの場合で、既製品の本棚(書棚)を買ってきて本を片付ける場合が多いと思いますが、それでも納まりきらなかったり、掃除の面で大変だったり、部屋の圧迫感に繋がってきてあまり好ましい対策ではないと思っている方も多いと思います。
家を建てる時にもう少し本の収納スペースをとっておけばよかった、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今からでも本の収納スペースを増やすことは可能です。
本棚のように場所を取らない、掃除の面でも困らない方法として「埋め込み式本棚」という収納があります。

【埋め込み式本棚の魅力】
これは今ある壁をくりぬいて、本棚を作るというリフォームになります。
くりぬける壁なんてない、そんなことをすると家の耐震性が低下する、と思う方もいらっしゃるかもしれませんがほとんどの「埋め込み式本棚リフォーム」ではそうした懸念材料もクリアして、安心して利用いただけています。
埋め込み式本棚を考える時にポイントとなる要素に「本の大きさ」があります。
文庫本、コミック、雑誌などによって本の大きさはバラバラで、本を棚に終った時の奥行きも違ってきます。
家の中にどういった本が多いのかを確認して、このエリアにはどの本を終うなど計画を立てることも重要になってきます。これには本の種類だけでなく、利用者の動線も考慮しておくとより利便性が向上します。
リビングには多様な本の種類が並ぶと考えられますし、階段や廊下では時々読むような本が保管されてくると思います。

【埋め込み式以外の方法】
埋め込み式本棚用の壁をリフォームで設けることができない場合、どうしても壁を触ることが嫌な場合は「間仕切り壁」を活用して本棚を新しく設けることができます。
床から天井一面を本棚にすると書店並みの保管量を誇れるかもしれません。
但し、本は思ったよりも重く、1,000冊で約180kgとも言われていますので本を保管する場所もよく考える必要があります。

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コメント

  1. 田沼 より:

    本を売ろうと思っていましたけど、本棚を埋め込んで売るのやめようかな。

  2. 武田 より:

    うちも新築のときにつけたのですが、いいですよ!おすすめ!

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