船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【人気】カラーシンクの強みと弱点とは

シンク
キッチンの流しというとステンレスが定番ですが、最近はカラフルな流しも増えてきています。
キッチンのワークトップに人工大理石が流行するのに合わせて、流しの仕様も変化してきました。
キッチンメーカーの中でも特にヤマハリビングテックはカラーシンクに力を入れています。
キッチン以外にも、洗面や浴室にもカラーバリエーション豊かな商品を展開しています。
船の造形で培ったFRPの加工技術を応用して、住宅設備の商品加工に活かしているようです。
素人目では、カラーシンクはどれも同じと思いがちですが、使っている素材は違ってそれぞれに特徴があります。

【カラーシンクの特徴】
カラーシンクには、ステンレス、人工大理石の他にCOMOという特殊な材料も使用されます。
COMOは、日本の株式会社コモという会社が製造している材料で、ステンレスにファインセラミック加工を施しています。
あまりメジャーな会社ではないかもしれませんが、1988年からカラーシンクを販売しており累計の出荷台数は150,000台を超えているようです。
COMOのカラーシンクの特徴は、人工大理石とステンレスの欠点をカバーしている点です。
例えばお手入れについては、ステンレスの流しでは研磨粒子つきナイロンたわしが使えなかったり、人工大理石では染色の弱点がありますが、COMOは染色もしにくいですし、スポンジの種類も特に問われません。
またホーローのカラーシンクも販売されていますが、食器類が割れやすかったりするそうですが、COMOカラーシンクはその点もカバーしているようです。

【カラーシンクの弱点】
但し、COMOにも弱点があって、それはタカラスタンダードやヤマハリビングテックの様にシステムキッチンとして販売していないことです。あくまでカラーシンクとして販売されているので、造作系のキッチンや洗面への用途に限られてきます。
オリジナリティーの高い造作キッチンや造作洗面などを検討している方には、有効な商品と言えそうですね。
住宅設備は広告や導入実績が多いものばかり目立ってしまいますが、こうしたこだわりの商品も家づくりの中に活かしていきたいですね。

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コメント

  1. こじま より:

    白いシンクに憧れて調べていたらこちらのサイトにたどり着きました。
    もっと情報ほしいです。

  2. 籾野 より:

    モデルルームで見て気になっていたんです!カラーシンクに変えたいです!

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