船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

ニースペース導入でバリアフリーな家づくりができます

キッチン
ニースペースとは、台所で座ったまま調理ができたり、座ったまま洗面所で作業ができるスペースの事です。
従来は病院や介護施設などで利用されるケースがありましたが、最近は一般住宅にも普及してきています。
最近のニースペースは、車いす生活者への生活向上だけでなく、足腰が悪い人にも喜ばれるようになっています。
車いすでなくても、台所仕事は足腰に負担が大きくかかります。
椅子に座ったまま調理が楽しめればどんなに楽でしょうか。
洗面台も体を傾けて、顔を洗うために腰に大きく負担がかかります。
しかし、座って顔を洗えば、腰への負担も軽減されます。
このようにニースペースは、車いす利用者だけでなく、高齢者などの足腰が弱い方にも需要が高まっています。
特に高齢の方は、誰かに頼ることなく一人でも日常生活が送れるので、認知症などの予防にも期待できると言われています。

【ニースペース対応の商品】
ニースペース対応商品としては、洗面台とキッチンが主な商品になります。
お家のバリアフリー化を考えている方は、工事の際に合わせて、キッチンや洗面を交換すると手間が省けてお得ですね。
既にバリアフリー化を済ませたお家は、年明けやお盆明けなど比較的工務店さんのお手すきの時に相談するといいかもしれませんね。

ニースペースという特殊な商品だからといって、設備にかかる費用は標準品と大きくは変わりません。
ただし、足元に収納スペースがないので、収納面ではひと工夫必要かもしれません。

【ニースペースを導入した人の感想】
ニースペースを導入した人の感想としては、「体力の低下と共に料理に欠ける手間も低下していましたが、座って作業できるとじっくりと手の込んだ料理にも挑戦できます。また昔の懐かしいお菓子や料理もできて毎日が楽しくなりました。」「足の悪い私でも、調理ができると娘夫婦も安心して仕事ができて、孫のご飯も私が用意してあげることができます。娘も喜んでいます。」
時にはお孫さんと一緒にお菓子作りを楽しんだりして、毎日が充実しているみたいですね。

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コメント

  1. きみよ より:

    高さが微妙な私のキッチンはニースペースと呼べるんですかね?
    そこし高い気はしますが。

  2. 熊久保 より:

    ニースペースってことばはじめて聞きました。
    ちょっと魅力的なので、検討してみようかな?

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