船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

高齢者の方でもリフォームローンが組める「親子リレーローン」とは

金庫
高齢者の方で自己資金がなくローンも組めないから、とリフォーム自体を諦めている方はいらっしゃいませんか?
安心して毎日を過ごせるように、ローンの制度もここ数年大きく見直されています。
その中でも高齢者にとって有難いサービスに「親子リレーローン」があります。

【親子リレーローンとは】
これは簡単にいうと、親子2代にわたってリフォームローンを払っていくという仕組みで子供を連帯保証人に設定します。
申し込みできる年齢は金融機関によっても違ってきますが、65歳から70歳程度で受け付けているところが多いです。
70歳以上だからと簡単にあきらめなくても、お子さんが若ければローンを組むこともできますので、まずはリフォーム店や金融機関に相談してみるといいでしょう。

【親子リレーローン取り扱い金融機関】
千葉銀行やりそな銀行、新生銀行など多くの金融機関で利用されています。
親子リレーローンが普通のリフォームローンと違う点は、申し込み者が団体信用保険に加入できず、連帯保証人である子供が団体信用保険に加入する要領となります。
一般のリフォームローンは申し込み当事者が団体信用保険の加入となりますが、高齢者は適用してくれないシステムとなっています。
しかし、上記の流れは民間の金融機関のシステムで、公庫によっては高齢の親が団体信用保険に加入できる場合もあります。
この場合は、申し込み者の親が亡くなった時には、子供は債務を免れることができますのでお得な仕組みとなっています。
このように高齢者だからローンも組めないと諦める前に、一度確認してみるとローンを利用できるかもしれません。
残りの余生を楽しむためにも、家族に少し協力をしてもらいお家をきれいにすると気持ちもいいものですよね。
高齢者だからこそ利用できる補助金や減税もあると思いますので、有効に高齢者(親)を利用する方法もリフォームのポイントかもしれませんね。
いずれは子供も高齢者になるのですから、今のうちにリフォームする、という考え方も有かもしれませんね。

コメント

  1. たなべ より:

    親子リレーって魅力的なシステムですね。親に相談されたら相続するものなら認めざるを得ない。

  2. 高浜 より:

    うちもこのシステムつかってますよ!親が元気なので何もきにしてないですけどね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)