船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【豆知識】リフォームローンの種類と特徴

金庫
【リフォームローンとは】
リフォーム資金を調達する方法の一つに「リフォームローン」があります。
銀行や信販会社等たくさんの金融関係がリフォームローンを取り扱っています。
公的な貸付所としては「住宅金融公庫」が有名です。フラット35などの金融商品を展開するところで、比較的低金利で利用できる点が人気を呼んでいます。
リフォームにおいては、この住宅金融公庫以外にも「年金住宅融資」や「財形住宅融資」という種類のリフォームローンがあります。

【リフォームローンの種類】
この3つの大きな違いは、利用できる条件の年齢設定です。住宅金融公庫と年金住宅融資は79歳未満、財形住宅融資は70歳未満と設けられています。
比較的年齢設定は緩く、もう年でローンを組めない、資金調達ができないと諦めている方も一度再検討してみるといいかもしれません。
また大きな借り入れが必要な場合も、住宅金融公庫と年金住宅融資の2つの制度を同時に利用して、大きなお金を借りることも可能となっています。(公庫併せ貸し)

【公庫併せ貸しとは】
公庫併せ貸しのポイントには、融資額の割増と返済期間の長期化があります。
最初の割り増しについては、住宅金融公庫で500万円、年金住宅融資で600万円とダブルで借り入れすることができます。
返済については、住宅金融公庫は満80歳までの返済が必要ですが、年金住宅融資については最長20年と定められています。
80歳以降も安定した収入があるとすれば、こうした公的な融資を活用して思い切ったリフォームに挑戦する事ができますね。
但し、どの融資を受けるにしても返済能力が求められます。基本的には毎月の返済額の5倍以上の収入が必要とされています。毎月8万円の返済とすれば、月収40万円以上である必要があります。
また年金住宅融資の基本条件には、利用目的は本人の所有・居住する住宅のリフォームであること、厚生年金・国民年金の通算加入期間が3年以上、住宅金融公庫の融資を同時に申し込む者、と定められています。
様々な規定は設けられていますが、一つの資金調達方法として知っておくと良さそうですね。

コメント

  1. あべこ より:

    リフォームローンを検討していたのでとても参考になりました。ありがとうございます。

  2. ぽーる より:

    古い家って結構しっかりしてますもんね。
    新しくて安い家の方が不安ですよね。

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