船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

24時間風呂の需要が減ってきている理由!【お風呂の豆知識】

24時間風呂

最近見なくなってきた24時間風呂

一時流行った設備のひとつに24時間循環風呂器があります。 いつでもあったかいお風呂に入れるという優れモノでしたが、最近ではめっきり姿を見なくなりました。

理由の一つには現在の浴槽には取り付けられないケースが多いからです。

INAXやTOTOの浴槽は人工大理石もしくはFRPで製造されています。そのため24時間風呂機の接続には適していません。

仮にそうした浴槽で24時間循環風呂機を利用すると浴槽表面の荒れや変色を起こす場合があります。

どうしても24時間循環風呂機を利用したい場合は、ステンレス製の浴槽を選ぶ事が勧められています。 今でもサンウェーブ工業からステンレス製の浴槽は販売されています。

今の浴槽は昔のモノに比べると保温性は高く24時間循環する必要がない状況になってきています。 4,5時間たっても追い炊きしなくてもお風呂につかる事ができます。

また仮にお風呂がぬるくなっていたとしても、追いだき機能で簡単に沸かし直しすることができます。

時代に合わなくなってきた24時間風呂

少し前まではステンレスの浴槽で、冬場になると数時間でお風呂は冷める、追いだき機能は無く、足し湯しか方法がない、という現状がありました。

そのため24時間風呂はヒットしたのですが、衛生面で問題がありました。 正しい使い方をしていれば衛生面は問題ないのでしょうが、社会に根付いたイメージは深いものがありました。

また今の時代は省エネです。お風呂に入っていない時も電気を使うというのはナンセンスなようですね。 お風呂は24時間ではなくなりましたが、換気の面では24時間が必要とされています。

換気の面もいずれ24時間稼働しなくてもクリーンで安心できる空間が手に入ると、我々消費者としてはうれしい事ですよね。

最近ではPM2.5など微細な粒子までキャッチできるフィルターが登場していますので、うまく換気システムに取り入れて利用できるとありがたいですよね。

社会の環境の変化と共に住宅事情も常に変化していきますので、情報の取りこぼしがないようにリフォームに挑戦したいですよね。

船橋リフォーム情報ブログ関連記事:

船橋リフォーム

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)