船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

玄関の上がり框を変えてバリアフリーで素敵な玄関を

上がり框
玄関を構成する重要なパーツに“上がり框(あがりかまち)”があります。
玄関部分と廊下の境界部分についているパーツです。
一戸建てマンションでは少し事情が異なるようですが、玄関の印象を大きく左右するパーツの一つでもあります。

まず一戸建ての場合は、一般的に木材で上り框が設けられています。
最近の新築では、20cm程度の高さの物が多いですが、古い家では、45cm以上の高さの上り框が設けられているところもあります。
田舎の家などはまだ、昔の框のままで生活しているところも多いようです。
踏み台などを用いて足腰の負担を軽減しているのが一般的ですが、それでも体には結構な負担がかかります。
それで、玄関の部分や宅内のバリアフリーと合わせて高い框もリフォームすると毎日の出入りが楽になります。
家族の安全の為にも怪我をする前に対策しておくと安心できそうですね。

また築10年、20年の家でも中には框が傷んでいる家もあると思います。
家族が毎日出入りに使う玄関の為に、キズや汚れも付きやすいです。
上がり框は来客があった時に自然に目に入るポイントです。
なるべくきれいな状態で維持したいものです。
素材によって値段は変わってきますが、10万円~20万円程度でも新しい上がり框に交換できるみたいですね。

マンションの場合は、上がり框がなくなってきている傾向にあります。
高齢者でも住みやすいようにバリアフリー設計が徹底されて、玄関も段差のないマンションが増えているようです。
段があるとしても数センチ程度の物で、一般的な上がり框とは少し違うようです。
そのために従来の木材の上がり框でなく、御影石などを上がり框に用いてアクセントにしているお宅もあるようです。
素材自体はそれほど高くないにも関わらず、見た目の印象は随分と豪華に見えるようです。
人が踏むと割れそうにも思いますが、きちんと框用に加工した石ならば大丈夫の様子です。
上がり框も一工夫すると、家の個性を引き出せますので、既製品で検討するか、オリジナル品で検討するか考えてみると面白いかもしれませんね。

船橋リフォーム

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