船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

リフォーム工事に伴うアスベストやほこりの問題とは

解体
アスベスト(石綿)は、保温性・断熱性・施工性に優れていることから広く建築業界において利用されてしてきました。

【アスベストの問題点】
しかし、アズベストを含む材料を撤去・解体する時には微細な繊維が浮遊します。
それを体内に吸い込むと肺がんなどになるとして、日本は2004年10月からアスベストを含む商品の製造が中止されています。
最近ではあまり耳にしなくなって、アスベストに対する意識も薄れてきているのが現状といえそうです。
リフォームをする場面においても、あまり関係ないように思われがちですが、解体する時にアスベストが関係してきます。
2004年10月以前の住宅商品には、アスベストが利用されていました。
屋根や天井、内壁や床など様々なところで使われています。
そのために、リフォームで解体する時はアスベストに注意する必要があります。
これは自分だけが注意するのではなく、近隣の方にも一応断っておく方が好ましいと考えられます。
リフォームの後で、近所の人から文句を言われない様に、それ相応の対応を行っていると伝えておくと安心できます。
アスベストの飛散を防ぐためには、水をまいたりして工事が行われます。
逆に隣近所でリフォームの為に解体が始まった時は、アスベストを吸いこまないような注意が必要です。
一応、厚生労働省では「石綿障害予防規則」というものが定められていますが、周知徹底しているとは限りません。

【ほこり問題】
またアスベスト以外にも、リフォームを行う際はたくさんのほこりが発生します。
特にお風呂やキッチンなどを入れ替えると大量のほこりが出ます。
リフォーム前には、こうした細かいことも念頭においておく方がストレスなく施工できます。
マンションの場合では、資材を持ち運ぶのに廊下やエレベーターを使いますので、トラブルを避けるためにも業者さん選びは慎重に行いたいものです。
廊下に塗料が付いていた、というクレームはよくあります。
一見大変に思えるリフォームも、リフォーム後は快適な暮らしが手に入るので実施する価値は大いにありますよ。

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コメント

  1. より:

    解体関係のリフォームが入るときには気を付けますね。

  2. まさみ より:

    アスベスト問題ってまだあるんですね。忘れてました。

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