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【無垢材】防腐剤が必要とされる理由と効果

木材
【防腐剤の効果】
ご存知の方も多いと思いますが、無垢材といっても完全に無垢な物と防腐剤を施している無垢材があります。
木の種類によって防腐剤があった方が長持ちする木種もあります。
木が傷んだり、腐っていく一番の原因は湿気です。木材が湿気てもその後にすぐに乾けば大きな問題は有りませんが、ずっと湿気のある状態が続くと、その部分から「木材腐朽菌」が発生します。この木材腐朽菌によって木は腐っていきます。菌はだんだんと増殖していき、水分を吸収しやすくなり、木材の内部まで入った水分は殆ど乾くことなく、菌の増殖活動をより一層活発化させます。こうして木材は腐っていきます。
こうした木材の腐敗を防ぐ目的に利用されているのが「防腐剤(木材保護塗料)」になります。

【防腐剤の種類と違い】
防腐剤は、防腐などの薬剤に着色材が混入されている塗料で、木の内部に浸透して、防腐・撥水・防虫の効果を発揮してくれます。一般的な木材用塗料は木の表面に膜を作って木の呼吸を妨げますが、防腐剤はそうした弊害はありません。
防腐剤は、北欧やヨーロッパから輸入されたものが日本国内でもよく利用されています。
以前は油性の防腐剤しかありませんでしたが、最近は取り扱いが簡単な水性の物も販売されています。
防腐としての効果はどちらもほぼ同じで、取り扱いのしやすさが違ってくる程度になります。

【木材保存技術の種類】
防腐剤とは少しニュアンスが異なりますが、建築用資材にはいくつかの木材保存技術が利用されています。
主な技術は3種類あり「加圧注入」「浸漬」「塗布」があります。
加圧注入処理では、木材に応じて3種類の保存薬剤が使用されています。専用の容器に木材を入れて、真空・高圧力・真空という過程で保存薬剤を木材の内部まで浸み込ませる処理方法です。干割れしてもシロアリの侵入を防ぎ、未処理の木材に比べると3~5倍の耐久性があるとされています。
他の侵漬、塗布にも薬品が使用されますが、JASやAQという認証機関を経ているものなので、安心して新築でもリフォームでも利用できます。

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コメント

  1. 谷元 より:

    防腐剤って聞くとあんまりいいイメージなかったけど、こりゃー必要ですね。

  2. 谷本 より:

    響きの問題ですかね?私も名前の印象が良くない気がしますね。防腐剤って

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