船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

憧れの暖炉を後付リフォームすることもできます!

暖炉
最近では暖炉や薪ストーブを設置して冬場の暖房器具として利用をしている住宅が増えつつあります。
寒い季節のある海外諸国では昔から暖炉を設置している建物が多いですが、それは一軒家に限ったことであり、ほとんどのコンドミニアムやマンションでは暖炉が禁止されてきています。
日本での集合住宅ではほぼ皆無と言っていいほど、暖炉の設置が出来なく、一軒家を持っている人のみの特権と言えるかもしれません。
日本の冬も年々寒くなってきています。
その分エアコンやこたつなどの暖房器具を長く使用することになることから、電気代が高くついてしまいます。
もし一軒家で暮らしているのでしたら、暖炉や薪ストーブの設置をオススメします。

暖炉というのは、耐火煉瓦や石材などを使用することによって、室内の壁に作られている凹型の炉と煙突で家屋の外部と直結をしていくことになります。
その炉内で薪やガスを燃やして、その熱の効果による室内を暖かくすることが出来ます。
暖炉の場合、炉がオープンとなっているために、暖かい室内の空気が炉から屋外に排出されてしまうことになります。
ダンパーなどを使ってこの暖かい空気を調整することは出来ますが、それでも暖房効率はそこまで良くはなりません。

【暖炉の欠点】
よくアメリカなどの映画やドラマなどで、暖炉の前に置いてあるロッキングチェアーでくつろいでいる姿を見かけるかと思いますが、その際には膝かけなどで下半身を暖めていることに気が付きませんか?
何かは毛布で完全に下半身を覆い尽くしている画もあります。
このように暖炉で使うことによって暖をとることの出来るのは、燃料の薪などが燃えている直接の熱のみであり、この熱はというのは上昇していく性質がありますので足元はそれほど暖くはならないのです。

【最新の暖炉事情】
しかし最近では暖炉の改良型も出来ており、完全に外部の空気だけで燃やし、熱交換器を使用して熱だけを取り出し、ガラス窓から燃えている炎を見ることの出来るタイプもあります。
暖炉のある家に憧れている方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、大規模なリフォームにはなってしまいますが、検討してみる価値はあるのではないでしょうか

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コメント

  1. とも より:

    暖炉って夢だな〜。なんかお金持ちの家しかないイメージ。いつかうちにも入れたいな。

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