船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【豆知識】リフォームで建蔽率を適正にすることも出来ます

足場
【建蔽率オーバーの住宅の問題点】
中古住宅の取得のときに、うっかり建蔽率(けんぺいりつ)オーバーしている住宅を手に入れた方もいらっしゃると思います。
もしくは実家の家が建蔽率オーバー、容積比率オーバーしているお家もたくさんあると思います。
こうした現状の建築基準法に適合しない家も中古住宅市場には流通していますが、極端に住宅価値が下がります。
価値の下がる理由としては、銀行からの融資が受けにくく現金のみの取引となる可能性が高いからです。

【リフォームで建蔽率を適正にすることも出来ます】
もし上記のような昔の家をこれからリフォームしようと考えている方は、建蔽率と容積比率もリフォームによって見直してみるといいかもしれません。
リフォームによって、現行の建築基準法に適用するようにすれば、中古住宅の価値も高まって、将来売却する時もスムーズに手続きができると考えられます。
問題は、減築して狭くなった部屋の分を、どういう形でカバーするかということになります。
リビングのLDK化やトイレの数、ロフト等を有効に工夫すると、現状より狭い面積の家でも効率的に暮らすことはできます。収納スペースもあの手この手で工夫すると、押入れもほとんど必要なくなり、その分を部屋に充てることができます。
一般的に減築空いた敷地は、駐車場として利用されるケースが目立ちますが、他にもいろいろな利用法があります。
駐輪場や家庭菜園、ガーデンニング、物置用ガレージなど工夫次第で可能性は広がってきます。
実際に減築を行っていく時は、構造上の問題と資金的な問題が生じてきます。
構造上の問題は、設計士さんに構造計算をしてもらいリフォーム(減築)できる範囲を探ります。
資金的な面は建築基準法に適していない物件のリフォームローンを金融機関が好んで取り組まない事が上げられます。
そのため資金調達が必要な場合は、オリコなどの信販系ローンの利用となるかもしれません。金利設定や返済方法等が銀行より不利な場合が多く、支払い総額が高くなる傾向にあります。
このように減築には難点がいくつかあるかもしれませんが、将来を見据えると必要な場合もあります。

船橋リフォーム

コメント

  1. とみー より:

    建蔽率なおすってかなりの荒業ですよね。増築するときとかにやるのかな。

  2. グラバー より:

    うちの建ぺい率大丈夫かな。というかおとなりさんの建ぺい率もおかしい気がするけど。

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