船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

ご自宅の基礎には2種類に分類することができます

建築現場
最近の新築住宅ではめっきり布基礎を目にする機会は減りました。
地盤がしっかりしていても、ベタ基礎が行われています。
ベタ基礎の方が、強度が強い他に、床下が湿気にくい点もあります。
布基礎の場合、どうしても床の下が地面になり湿気が発生しやすい環境となります。
床下換気性能を高めたとしても、ベタ基礎に比べると湿気は発生してしまいます。
その結果、シロアリなどの外虫のリスクが上がってきます。
床下の湿気を予防するために、炭を敷き詰めたり、防虫剤を施工したりなどいくつか方法はありますがお金がかかります。

【床下調湿炭工事の費用目安】
床下調湿炭工事の場合は、一般的に1坪あたり13,000円程度かかります。
1階の床面積が30坪とすると、13,000円×30坪で390,000円の費用がかかってきます。
防虫剤の場合は、その半分程度の費用で済むようですが、思ったより高額なものです。

【ご自身で布基礎かベタ基礎か確認する方法】
現在の自分の家が、布基礎かベタ基礎かをチェックする方法は簡単です。
床下を覗くと確認することができます。
床下一面にコンクリートが敷き詰められていればベタ基礎で、柱の部分だけに基礎が設けられていれば布基礎になります。
築年数が古くなればなるほど、地震などの影響で布基礎は傷みます。
定期的に点検して、必要に応じて基礎の補強や改修をすることが求められます。
ちなみに布基礎からベタ基礎にリフォームする場合は、100万円以上の費用が発生していきます。
慎重に検討する必要がありますね。

基礎の状態等は、ご自身ではなかなか判断ができないと思いますので、点検を業者さんに依頼する方が賢明でしょう。
中には、床下点検でお風呂の水漏れが発見されたケース等もあります。
浴槽のパッキンが劣化していて、床下に水漏れしていたのです。
普段の生活では気付かない点ですが、床下点検で早期に改善することができたようです。
建物の基礎は、建築後ずっと性能を維持できるようなイメージはありますが、実際にメンテナンスが求められます。
早期発見、早期改善がでいれば必要最低限の費用で修繕できますね。

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コメント

  1. 舟越 より:

    布基礎ってことばはじめて聞きました。
    うちはどっちだろ?

  2. ゆうじろう より:

    以外と家の作りってシンプルみたいですね。
    家の基礎がどうなってるのか見てみたいけど、めちゃくちゃだったら怖いな。

  3. ゆうたろう より:

    家の基礎を見てみたいとは思うんですけど、見ない方がいいこともありますよね。心配性なので

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