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家の構造を理解して丈夫な家造りをしてみましょう

骨組
建物の耐震化を考える上で、一応知っておきたいことに「トラス構造」があります。

【トラス構造とは】
トラス構造とは、三角形の形をした構造のことをいいます。
三角形は横からの力に強い特徴があります。
割り箸なんかで少し実験してみるとよくわかるのですが、四角形のものは横から力が加わると倒れてしまいます。
しかし、三角形の場合は横から力が加わっても変形しません。
この特徴を建物に応用した作りがトラス構造になります。
建物以外にも橋にもこのトラス構造は利用されています。
住宅では、昔の木造住宅でも屋根の部分にトラス構造を採用しているケースがあります。
高い位置にある屋根は、地震等の揺れの影響を受けやすく高い強度が必要とされていました。
現在行われる耐震補強の「筋交い」なんかもトラス構造の一種になります。
筋交いの場合は、三角形が一つの平面に4つありますので、四方からの力に耐えることができます。
お家の耐震化を考えた時に「三角形」をヒントに考えていくと面白いかもしれませんね。

【はり構造やラーメン構造の特徴】
ちなみにトラス構造以外には、「はり構造」や「ラーメン構造」が有名です。
はり構造は、一本の棒材が複数の柱で支えられているものを指します。
昔ながらの木造建築ですね。
最近ではこのはり構造に、トラス構造が合わさって、建物の耐震化が図られていますね。
ラーメン構造は、ビルトインガレージなどによく用いられる工法で部材と部材がしっかりと結合された構造体になります。
使用される材料は鉄骨が多く、広い開口部が必要な時に用いられます。

このように建築物といっても様々な構造から成り立っていることが分かります。
リフォームを行う上でもこうした基礎知識があると、リフォームできる想像の幅が広がっておもしろくなってきます。
またリフォームの発想が柔軟になって、限りあるスペースを有効に利用することができます。
建築家任せにリフォームするのも楽ですが、主体的に学んでリフォームしてみるのも面白いかもしれませんね。

コメント

  1. 熊田 より:

    地震のことを考えると強い家がいいですよね。
    リフォームで何とかなるなら立て替えじゃなくてリフォームにしようかな

  2. 斉藤 より:

    何か鉄骨見てると安心しますよね。
    これなら地震が来ても大丈夫!って

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