船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【不快】室内にこもった熱気を取り払う方法をご紹介致します

通気口
【室内の熱気とは】
仕事や学校から疲れて家に帰って、玄関を開けた時にムッとした熱気にストレスを感じたことはないでしょうか。
こうした現象は家の中の気温が日射などによって上昇し、空気が循環しないために発生します。
近年の住宅は高気密で屋根裏構造が寄棟構造となっているものが多く、屋根裏の自然換気が機能しなくなってきています。そのため夏場の屋根裏は日射によって温度が著しく上昇して、その熱気が2階や下の階層まで行きわたり帰宅時のムッとした感じに繋がってきます。

【室内の熱気原因と対策】
まとめてみますと「日射→屋根裏の温度上昇→宅内の温度上昇→不快感」となっています。
改善策としては「屋根・天井部の断熱化」「屋根裏換気システムの導入」「常時エアコンの起動」があります。
最後の常時エアコンの起動は、実際には非現実的で除外して考えます。
あとの「天井・屋根の断熱化」「屋根裏換気システム」は併用して考えると有効的かもしれません。
天井・屋根の断熱を行うだけでも大きな効果は期待できますが、天気のいい日は夕方ぐらいになるとどうしても室温は上昇してしまいます。強い日射によって屋根裏が高温となり、断熱材でもカバーしきれない熱量となるためです。しかし、ここに「屋根裏換気システム」が加わると高温になった屋根裏の熱気を外に逃がすことができます。また宅内の熱気のこもりやすい階段上部からも熱気を吸い込み、外に逃がすことができます。
屋根裏に熱気が漂わないので、日没後も家の中に熱気が漂う事はなく、夜も快適に眠ることができます。夜間の冷房費を抑えることに期待できます。

【屋根裏換気システムの導入費用】
冬季については基本的には非稼働で、1日に1時間程度換気してあげると宅内の空気を新鮮に保つことができます。屋根裏換気システムは、パナソニックからも販売されており設置には10万円から15万円程度かかってきます。
電気代は1カ月に150円から200円程度なので、毎日の過ごしやすさを考えると決して高いものではないでしょう。断熱リフォームとして参考にしたいですね。

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コメント

  1. 柴崎 より:

    今年の夏は悶々としてましたね。来年の夏までにはなんとか対策打ちたいな。

  2. 浦本 より:

    天井にプロペラみたいのつければ変わりますかね?熱気対策したいです。

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