船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【匠】天井撤去の魅力とデメリットをご紹介致します

梁
【天井撤去の魅力】
木造住宅にお住まいの方でリフォームをイメージした時に、室内の天井を取り払って梁を直接見せるようなお部屋にしたい、と考えている方もいらっしゃると思います。
よくリフォーム雑誌やリフォームのテレビなどでみる、定番的な意匠です。
確かにお部屋の中は今までに比べると天井が高く、梁からは木のぬくもりが感じられてなかなか雰囲気のいいお部屋に仕上がります。
照明やインテリアも少し工夫すると、とってもオシャレなお部屋に変身しますね。
しかし、うかつに見た目や室内空間の雰囲気だけで判断すると、後で後悔することになります。

【天井撤去のデメリット】
それは梁が直接見える天井は、通常の天井に比べると熱抵抗が低く、断熱性能が低下することが考えられます。
この事態を回避するためには、屋根の裏面に断熱材を貼りつけたりする必要が出てきます。
キチンと見た目と性能を兼ね備えようと思うとそれなりの費用がかかってくることが分かります。

【デメリットの伴うリフォームとは】
天井以外にも、案外正しいと思っていたことが場合によってはマイナスに働くこともよくあります。
漆喰や珪藻土などもクロスに比べるとエコなイメージが強いですが、1,2年すると塗料が収縮して、壁の端に隙間がよくできます。
手が届く範囲であればご自身でも頑張れば修復できるかもしれませんが、天井の高いところに隙間ができると手は届きませんし、気になる方は気になって気になって仕方ないと思います。
安易に「エコ・健康」というキーワードにつられない様に、キチンとメリット・デメリットを把握しておく必要がありますね。
また対面キッチンも、一見するとオシャレでトレンディーな感じはしますが、キッチンに入ろうと思うとぐるっと回ってキッチン側に行く必要があります。
しかし、壁にくっつけるI型のキッチンであればぐるっと回らずに、直線的な動きでキッチンに入る事ができます。
ちょっとの事ですが、小さいことでも毎日となると大きな損失になるので、家族のライフスタイルをよくイメージして設備の使用を検討する必要がありますのでご注意ください。

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