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【豆知識】賃貸の家の壁に穴をあけてしまった場合の対処法

クロス
新居を構えたり、新しくリフォームした家に引っ越す前というのは、わくわくして楽しものですよね。
ところで今のお住まいが、賃貸住宅の場合、壁に穴などは空いていませんか?

【賃貸物件の壁の穴】
もしくは壁紙が剥がれたり、床の一部が焼けて変色などしていませんか。
こうした場合は、引っ越した後に管理会社から修繕費の請求がきます。
賃貸住宅の場合は、敷金を積んでいますが、敷金と修繕費はまた別のお金になってきます。
そのため知らんぷりをして退去しても、後から請求が来るケースは珍しくありません。
せっかく新しい家に引っ越したのに、こうしたことが起きるとテンションが下がりますよね。
もうすでに穴があいてしまっている現実は、変えることができません。
まずはしっかりと現実を受け入れる必要があります。
大家さんや管理会社に相談して、壁を修繕してもらうことも可能でしょうが、通常この流れでは自己負担額が大きくなります。
大きさにもよるでしょうが、8万円~15万円程度請求されるのではないでしょうか。
立場的に、穴を開けたのは住んでいる自分たちですからどうしても強く出られません。

【自分で直す方法】
あと残された手段としては、自分で壁穴を修繕する、もしくは直接業者さんにお願いするという方法になります。
自分で壁穴を修繕するという方法は、多少無理があります。
一見簡単そうに見えますが、壁穴の修繕にはテクニックや経験が必要になります。
直接業者さんへ依頼する場合は、だいたい4万円~5万円程度が相場ではないでしょうか。
この時に転居先をリフォームした場合は、依頼したリフォーム店さんに頼ってみるのも一つの方法です。
リフォームでお世話になっている分、多少は壁穴の修繕費を勉強してくれるかもしれませんよね。
ただし、場所が離れている場合は難しいと思いますので、無理のない程度で相談することが好ましいでしょう。
とりあえずは、引っ越し後に部屋の修繕費として請求がこない様に自己防衛する必要があるかもしれませんね。
但し、壁の修理などが敷金で清算されるような契約になっている可能性もありますので、事前にけ不動産屋さんとの契約を確認する必要があります。

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コメント

  1. 舟元 より:

    うちは契約するときに敷金相殺って聞きました。
    まぁ出るときにもめる気がしますが。

  2. ダン より:

    うちも壁に穴があるけど、知らんぷりする作戦ですけど、リスク高そうだな。

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