船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

外壁材のALCの魅力と注意点をご紹介させていただきます

外壁
外壁材の中でもトップクラスの性能を誇る材料として「ALC」があります。

【ALCとは】
発泡コンクリートとも言って、発泡剤を使ってコンクリート内部に多数の気泡を閉じ込めた「多孔質コンクリート」になります。
強靭なコンクリートの強さを持ち、尚且つ発砲化によって軽量化も実現しており、断熱性・耐火性に高い性能をもっています。
ハウスメーカーの外壁材としても利用されており、へーベルハウスで有名な旭化成が得意としているものになります。
旭化成が製造しているALC材は、“パワーボード”と呼ばれています。
既存の外壁をALC材の交換することも可能で、住宅密集地などでは防火の面で採用されるケースが見受けられます。

【ALC使用で火災保険料が安くなる場合があります】
中には高い防火性と判断されれば、火災保険が低くなるケースもあるようです。
ALCは、サイディング系の外壁材と違って施工後に塗装を行う必要があります。
建物の環境にもよりますが、7年から10年で塗り替えを行う必要があります。
一般的な外壁のメンテナンスと同じような間隔ですね。
塗装以外には、コーキングも適切な間隔で行う必要があります。
このあたりは他の外壁材と同じ要領になってきます。
ALCのコストは、外壁材の中では真ん中ぐらいの商品になります。
タイルやガルバリウム鋼板などに比べると、安く施工できるようですね。

【景観面にも気を配りましょう】
外壁に使う材料や塗料などによって、建物の景観はおおきくかわってきます。
場合によっては、外壁だけを考えるのではなく、屋根や玄関、庭、壁なども含めて考慮しないといけないケースもあります。
外壁のリフォームなどは多額の費用がかかりますが、リフォームローンや各自治体の補助金等も利用してリフォームすると、思っていたより安くリフォームできる場合もあります。
自治体によっては、外壁や屋根塗装にも適用される助成金があります。
毎年人気の助成金制度で、受け付け開始から早い段階で予算に達しているようで、申請の順番を待っている方もいらっしゃいます。
消費税増税後も経済が腰折れしない様に政策を検討されていますので、助成金にも期待したいですね。

船橋リフォーム情報ブログ関連記事:

雨どいのメンテナンスを忘れていませんか?

コメント

  1. 川下 より:

    外壁の景観って重要なんですね。あんまり意識したことなかったのでこれからは気にしてみようかな?

  2. 松野 より:

    外壁材ってよくわからなかったんですけど、これを読んだらよくわかりました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)