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【忘れがち】雨どいの役割とメンテナンス方法をご紹介致します

雨どい
【雨どいの重要性】
一戸建ての中でも関心の薄いポイントに「雨どい」があります。
普段生活していても変わり映えないですし、樋の中の状態も分かりにくくあります。
そのため家を立ててから雨どい等一度も気にしたことがない、という方もいらっしゃいますが建物にとって雨どいは重要な役割を担っています。

【雨どいの役目】
仮に雨どいがないとしたら、雨が降った時家の周辺に屋根から雨水が大量に落ちてきます。
すると家の周辺が土の場合は泥が跳ねて壁が汚れますし、家の周囲を人が通る場合は泥がかかってしまいます。地面が土でなくコンクリートの場合でも、屋根から落ちてくる水が散って、とても家の周りを歩ける状況ではなくなります。都心部の住宅密集地では、雨どいが機能していないと雨天の時は社会活動にまで影響を及ぼします。
雨どいが設けられる前の建物は、家の周りに堀を設けて周りに迷惑をかけない様に家を立てていました。この作りは現代でも神社仏閣に行くと、お堂の周辺が石掘りになっていることを確認することができます。
現代の住宅の雨どいは、軒樋と竪樋、集水器で構成されています。
屋根に降った雨水は軒樋で受け止められて、地上に送り出す竪樋へと導かれます。竪樋にて地上に降りた雨水は集水器に集められて、その後雨水管を通って公共の雨水枡へと接続されます。

【雨どいメンテナンスのポイント】
この中で定期的に確認した方がいいポイントとしては、「軒樋」と「竪樋」になります。落ち葉や虫や鳥の死骸で詰まってくる可能性があります。
実際に詰まりが発生すると、そこの雨どいから水があふれて、樋がないものと同然の状態になります。
他人に迷惑をかける可能性もありますし、近所から苦情が来る可能性もあるので注意が必要です。
また樋は、家の四方に設置されており、よく人や物がぶつかって破損されている箇所になります。
怪我の危険もありますし、虫が入ったりして気持ちもいいものではないので、可能な限り早めに修正する方が好ましいです。
雨樋は、屋根リフォームや外壁リフォームと合わせて検討したほうがトータルの費用を安く抑えられる可能性がありますので検討してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. 樫本 より:

    雨どいって壊れると大切さがわかるものですよね。うちも壊れたらすぐ交換しました。

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