船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【迷惑】仮設工事と近隣住民問題の関係性

工事
【仮設工事とは】
屋根や外壁をリフォームする時には「仮設工事」が行われます。
家の周りに足場を組んで、施工環境が整えられます、そして工事完了後には撤去され、形の残らない工事を仮設工事と呼んでいます。
建物状況によっては、これらの足場以外にも仮設電気や仮設水道、仮設トイレなどが必要になることもあります。
新築の場合は、こうした仮設工事にかかる費用は建築本体工事全体の2~5%、金額では80万円から120万円が一般的と言われています。

【近隣住民と仮設工事の関係】
仮設工事が適切に行われていないと、近隣住民に迷惑をかけて工事の進捗が止まる場合もありますので、軽率に考えないように注意する必要があります。
私の知り合いのリフォーム現場では、お施主さんは仮設工事のことなど全く頭になく、請負会社もデリカシーが低い業者さんで、業者用トイレを敷地内の下水枡に小便器(プラスチック製)を突っ込んだだけという現場もありました。
仮設トイレのように囲いがなく、外からは見えにくい様にはしているものの、音や臭いが下品で後から近所の人に苦言を指されたという事を聞いたことがあります。
いくら業者の配慮が足りないといっても、結局はこれから住んでいく住民にストレスがかかりますので、自己防衛を講じておく必要があります。
リフォーム自体の見積もりも適正かどうか判断が付きにくいところではありますが、仮設工事にかかる費用はもうひとつ分かりにくいモノです。
一つの目安としては、例えば仮設トイレにしてみれば1日あたりの単価と設置日数、設置費用など各工程をキチンと記載していることを確認しておくと、見積もり内容の妥当性を判断する材料になります。
逆に仮設工事一括で仮設費用が記載されていれば、後から見積書を見直してもよくわからない内容になってしまいますね。
最近ではリフォームの現場も規模が大きいものが増えてきており、仮設費用が関係する現場も増えてきています。
失敗しないリフォームの為にも「仮設工事」重要かもしれませんね。

コメント

  1. 実方 より:

    仮設工事も大切なんですね。業者に確認しよっと。

  2. 笠原 より:

    仮説工事なんて言葉知らなかったです。為になります。

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