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【水回り】下水道への接続工事の費用目安

水道
【下水道拡張事業の見直しの動き】
もともとは衛生管理の点から進められていた下水道拡張事業ですが、ここ最近は計画を見直す動きも出てきています。
管轄は国土交通省になりますが、計画の見直しの主な要因は「人口減少」にあります。
国の予測では平成18年を人口ピークに徐々に減少していき、50年後には最大で約7割人口が減少すると言われています。
それに合わせて、下水処理施設も過剰設備となり事業の見直しを迫られている現状があります。
都市部から徐々に拡大していった下水道事業は、今現在国内の76.3%まで普及が進みました。
それでもアメリカやイギリスなどの諸外国に比べるとその割合は低く、今後も下水道への接続工事は進んでいくと考えられています。
下水道への接続は、衛生面が主な要因と述べましたが、具体的にはハエや蚊、コレラなどの発生が懸念されています。そのため先進国では、町の美観と健康の為に下水道工事が進んでいます。
国内の現状としては、家の前まで下水管がきても実際に接続する工事費用は自己負担の部分が多く、工事をためらっている方もたくさんいらっしゃいます。
一応のルールとしては、下水管の整備が整ってから3年以内に接続工事を行う必要があります。

【下水道接続工事費用の目安】
建物の状況や今の浄化槽の処理形態によっても工事費用は変わってきますが、10万円~20万円一般的な相場のようです。
よくあるケースとしては、配管の切り替え工事に合わせて、トイレやお風呂などの水回りをリフォームするケースもよく見受けられます。
これは別々にリフォーム・工事を行うよりも費用を抑えてリフォームできるメリットがあるためです。
すでに下水道に接続されているお家は関係ないかもしれませんが、まだ浄化槽を使っている家は今後の下水道計画をチェックしておく方が賢明と考えられます。
何年先に下水道工事が行われるか把握しておけば、それに合わせてリフォームの計画も立てることができます。
助成金のチェックなども前もってしておくと、具体的な費用な目途もたって、有意義なリフォームが実行できると考えられます。

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コメント

  1. 日下部 より:

    下水道接続工事か。うちには無関係かな?たぶんだけど。

  2. ゆき より:

    うちは何ヵ月かに一回汲み取りにくるので浄化槽ってことですよね。下水道にできるならしたいな。

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