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自宅のお湯の出る量が少ない!ストレス無い湯量を得るリフォーム

お湯の量を増やすリフォーム

今の季節の様な、冬場のお湯の湯量でストレスを感じたことのある方はいらっしゃいませんか?

台所で片付けを行っていると、子供がお風呂でシャワーを使い、洗い物の効率が落ちたりするとイライラしますよね。

家庭のお湯が使いたい時に十分な量が出ない時有りませんか?

こういった、お湯の出る量は基本的に給湯器の能力によって違ってきます。 一般的な住宅では24号が取り付けられていますが、これは水温20度の水を45度にして、毎分24L出せる給湯器になってきます。

毎分24Lというと蛇口2つ分の水量になってきます。 これが蛇口3か所同時開栓や水温が0度近くなると1か所の蛇口からしかお湯が出なかったりします。 お湯を使いたい時に使えないって、ストレスですよね。

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お湯の出る量を増やす為に取るべき対策

解決方法としては、給湯器の号数を28号にパワーアップお風呂専用の給湯器を設置する(給湯器2台設置)、節水タイプの蛇口に交換する、という方法が考えられます。

この中で一番安いのは、節水用の蛇口、節水仕様のシャワーヘッドに交換する方法があります。 根本的な解決ではありませんが、少ない湯量でもストレスなく生活できる方法のひとつになります。

暖房機器が給湯器の負荷を増やしている事も

温水床暖房や浴室暖房を利用される際は、それも給湯器への負荷になってきますのでリフォームでそうした機器を導入しようと考えている方は、給湯器にも影響してくることを知っておく必要があります。

これはガス給湯器についてでしたが、エコキュートについても同様にお湯を送り出す量には限りがあります。 お湯自体は、タンクに大量にたまっていますが、エコキュート、電気温水器は水道の圧力を使ってお湯が送られていきます。

そのため目安ではありますが、蛇口2か所の同時回線はだいたい大丈夫で、3か所となると少し水量が乏しくなってしまうようです。

また電気温水器の場合は、適温に水温を調整する必要があることから、電気温水器内に減圧弁が取り付けられています。そのため2階へのお湯送水等が厳しくなってきます。 リフォームで夢を広げる前に、こうした基礎知識もなるべく知っておきたいものですよね。

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