船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

【窓】ガラスの歴史とリフォームの魅力

窓
【複層ガラスの普及】
7,8年前までは複層ガラスというとチョット贅沢品のようにも感じていましたが、現在はごく普通の窓ガラスとなりつつあります。
新築の複層ガラス普及率は、平成24年で96%以上となっています。14年前の2000年には40%にすぎなかった事を考えると飛躍的に普及率が上昇しています。
複層ガラスが当たり前となった現代でも、もうワンランク上のLow-Eガラスに注目が集まっています。複層ガラス内に特殊な金属膜を設けて、遮熱や紫外線カットなど様々な効果が期待されています。
ここ数年の間に飛躍的に技術向上しているガラスですが、その歴史はかなり古い物になります。

【ガラスの歴史】
ガラス自体は、今から5000年ほど前のメソポタミアで誕生したと言われています。当時は現代の様な窓に取り付け得るのではなく、宝石的な意味で利用されていました。日本に初めてガラスが来たのは、2世紀から3世紀ぐらいと言われています。それから時が経ち、1907年に旭硝子が日本で初めて板ガラスの工業化に成功したと言われています。
複層ガラスの原型となった真空ガラスについては、1913年にアイデアが構成されて1921年にアメリカで特許が取得されていました。しかし、当時の技術力では真空圧にガラスが耐えきれなく、生産は難しい物となっていました。商品製造に成功したのは1989年で1m×1mの大きさが700枚制作されたと言われています。

【日本のガラス】
日本を代表するガラスメーカーの日本板硝子は1994年に複層ガラス兼Low-Eガラス、ガラス間0.2mmを真空にしたガラスの商品開発がスタートしました。
長いガラスの歴史の中で見てみると、近代のガラスの技術向上はめまぐるしい物があります。
これらの高性能のガラスのおかげで、家からの放熱や外気からの熱移動をシャットアウトでき、快適な生活が送れるようになっています。
リフォームでの複層ガラスの普及率ははっきり分かりませんが、感覚的には90%を超えているように思います。Low-Eガラスの採用については、半分以下の感じはします。
ガラスの進化は目まぐるしいものですので、もう何十年も交換していないという方はリフォームで最新の窓ガラスを導入して、技術の進化を実感してみてはいかがでしょうか?

船橋リフォーム

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