船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

屋上に活動スペースを設けた場合の注意点をご紹介させていただきます

屋上
最近は木造住宅でも屋上に活動スペースを設けるケースを見かけます。
少し前までは、建物の強度の関係や防水上、軽量鉄骨などの住宅のみに見られていましたが、技術が向上してきたということでしょうか。
時々新築のチラシを見ていると、屋上で楽しくバーベキューやカフェをしているのを見かけます。
まわりに同じような家がなければ、屋上はプライベートな空間になって非常に価値のあるスペースになります。
しかし、それなりの代償は必要になります。
それはお金がかかるということです。
屋根に寿命があるように、屋上も寿命があります。
適切にメンテナンスをしていないと、雨漏りの原因になります。
通常の家は屋根だけで済みますが、屋上の場合は、床と周りのパラペット、階段、ドアパッキンなど複雑になってきます。
その分費用がかかってしまうという訳です。
またきちんとメンテナンスを行っていても、漏水のリスクは高くあります。
お家に屋上があるのにこのような事情を把握していない人も珍しくありません。
屋上は使用していないからメンテナンスは必要ない、と思っている人もいます。
屋上を使用しなくても、雨と紫外線で傷んでいきますのでメンテナンスは必要になります。

【メンテナンス費用目安】
10年毎のメンテナンスが目安で、防水処理を行うとすると1m2あたり8,000円からが一般的です。
防水に使う塗料によっても費用は変わってくるので、早めに計画しておく方が安心でしょう。

【パラペットの注意点】
屋上のメンテナンスも床ばかりに気を取られますが、パラペットなども気をつける必要があります。
(パラペット:屋上の外周部に設けられた低い壁の事)
パラペットに損傷があれば、雨水はパラペットから侵入してきます。
早期発見、早期修繕が必要ですが、まずは点検を行うことが重要ですね。
中古住宅で屋上付きの物件を検討する場合は、上記のようなリスクを承知で手に入れる必要があります。
最近は中古住宅も雨漏りなどの瑕疵責任が設けられていますが、できればトラブルは避けたいものです。

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コメント

  1. 島腰 より:

    お金があれば、屋根とかも有効活用したいですけど、なかなかそんな余裕はないですね。

  2. 名無し より:

    リフォームにもいろいろあるんですね。
    Big当たったらこれでもかってくらいリフォームしてやろう。

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