船橋市のリフォーム会社でおすすめな業者3つ

屋根の材質によって性能は大きく変化します

屋根
ここ最近、建物の耐震化向上目的や屋根の葺き替え材料として「アスファルトシングル」という材料を採用するケースが増えています。

【アスファルトシングルとは】
アスファルトシングルという屋根材は、名前の通りアスファルトが入っている屋根材になります。
アメリカなど海外の住宅ではよく用いられている材料になります。
耐久性の面では類似商品の「コロニアル(カラーベスト)」より上で、海外では定期的にタールを塗って耐久性を維持しています。またアスファルトは柔らかく、加工性も優れているとされています。

【アスファルトシングルのデメリット】
デメリットな点は、耐火性に欠ける点です。
しかし、ガラス繊維で補強された「ファイバーグラスシングル」は防火性能が向上しており、防火地域や準防火地域でも使用が認められるようになっています。
防火性能以外にも、耐用年数が通常のアスファルトシングルに比べると長く20年、30年と言われています。
表面にセラミック焼き付け塗装された粒状の着色性を施していて、色あせしにくい点も特徴です。
アスファルトシングルに対して、コロニアルはセメントでできている材料になります。
セメントに繊維を混ぜて、板状にしたもので色彩が豊かな点が挙げられます。
デメリットとしては、メンテナンスを怠ると表面が割れてしまう点が挙げられます。
アスファルトシングルもコロニアルも軽くてリーズナブルな点から、広く流通しています。
軽い屋根というと他にも金属屋根があります。
ガルバリウム鋼板などの素材がよく利用されますが、アスファルトシングルやコロニアルに比べると単価は高くなります。
昔の金属屋根というと雨音がうるさくて、住宅には向いていませんでしたが最近は、防音シートや断熱材によって音の問題もクリアされています。
金属製の屋根は、ノーメンテナンスでも半永久的に使えると思われている方も中にはいらっしゃいますが、実際は定期的なメンテナンスが必要になります。
アスファルトシングルなど今までの生活とは違う屋根というのは、採用を検討しにくいですが特徴をよく理解して屋根材の選択に利用したいですね。

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コメント

  1. 釜田 より:

    屋根のことってさっぱり理解してなかったみたいです。もうちょっと調べてみようかと思います。

  2. 赤石 より:

    アスファルトっていうとあれしか思い浮かばないんですけど、道路のアスファルトとは別なんですかね?

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